ウッディーで気持ちのえ〜ベランダやきに〜。
朝霧のたつ山々を借景にしてるがええね〜!
(にわか土佐弁 笑)
こんな緑豊かな景色の中にマンションが建ってたら、
ベランダガーデニングの必要はないのかも?
ホテルの管理の都合上でしょう植物は一切なく、
デザインのいいテーブルとチェアーのセットが
さり気なく置かれていただけです。
このベランダはホテルの3つのコテージにこんな風についてます。
床材はオーストラリア産の「ジャラ」という不朽木材で、
ウリンやイペと同等の性能を持つ非常に硬い木材で出来ているそうです。
同じく木製の手すりに使っている角材は
全て地元仁淀川町産のヒノキに防腐塗装を施してるんですって。
この手すりには金属製の笠木が板金されナカナカ手の込んだ上等な造りです。
いい仕事してますね〜!
これまた室内がウッディーづくし。
とりわけ気持ちの良かったのが、左の写真にちょっとだけ見えてる床材。
同じく仁淀川町産の杉で出来てるそうです。
素足で歩いてもあの{ヒャー}とした冷たさがなく、
常時床暖房してるのかと勘違いしたくらいです。
不思議のあまり
帰宅してからホテルにメールで木の材質について質問したところ、
わざわざ設計事務所に問い合わせて下記のように回答してくださいました。
『杉は表面が比較的柔らかいですが多孔質なので、
「天然の断熱材」とも言え、 冬季は温かく感じます。
一般的に土足床には用いませんが、素足で使う室内の床(あまりハードに
使われない部分)には、近年その長所が認められる様になってきました。
床暖房設備は設けていません。』
ス、スンマセン お忙しいのに (汗)
いつもは無頓着なのですが・・・・・、
気に入ったものは、
ついつい深く知らねば気のすまないB型気質やきに (笑)

















