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真っ白なsaganができるのか  その2

更新が大変遅くなりました。
あれやこれや研究してたものですから(汗)


saganのトップコートに使用している塗料メーカーの研究開発に、
もっと白色度を高める良いアイデアはないかと
問い合わせたところ、返事は「ムツカシイですね~」の一点張り。
言下に「なんか問題が発生したら責任取れませんよ」というニュアンスでした。

まあ、初めからそんな答えが返ってくる予想はしていましたが、
「もうちょっと情熱もって仕事しても、ええんやないか」
と思わず口に出してしまう僕はまだ青いのか?

ならば自己責任の範疇でいい解決策を考えましょう!


塗料製品要覧

と言ってもう、そのメーカーの塗料群から選ぶ気はしないので、
他社で同種の組成の塗料とのマッチングを模索しました。

要は白色度を増しても、
基本的な耐候性・防水性・弾力性・耐久性・意匠性
さらに防汚性・防かび性が損なわれてはいけません。
同種の組成の塗料にこだわったのはそこにあります。

と言うわけであれこれメーカーのホームページを見て、
候補になりそうな塗料のカタログを取り寄せ
自分なりに見極めを立てました。


そして選んだのはこちらのメーカーの製品。
塗装のプロなら知らぬ人はいないでしょう。

問題はベースになる塗料とどんな混合率で、
骨材の追加はどれくらい必要かということですが、
これは実際あれこれテストしないと答えは出ません。

白色化混合率テスト

茉莉花さんにはお待たせして申し訳ないけれど・・・・
少しでも満足度の高いものを提供したいので理解していただきました。


 

 

 

黒犬

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