「暴力脱獄」なんて誰がつけたんだ


お盆休みに読んだのはこの本
学生時代に観た我らがポール・ニューマン主演の映画の原作
一番好きな映画はこれかも知れない


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本邦公開時につけられたタイトルが「暴力脱獄」・・(ヒドイ、最悪のネーミング)
確かに「クール・ハンド・ルーク」を訳そうと思っても難しい、
今なら原題をそのまま使うことも多いけれど、あの当時では無理だったろう

にしても、題名を聴いただけで女性は見なかったろう
かくいう僕もスティーブ・マックイーンの「大脱走」の二番煎じと思ったくらいだから


でも、違うんだ
映画を観れば全然違うんだ

主人公ルークはただ
暴力的で理不尽な権力に対して、不屈の精神で脱獄を繰り返すのだ
彼自身のスマートでクールなやり方で
少しはにかんだ笑顔(ルーク・スマイル)がいい





歳をとったらこんな雰囲気の大人になりたいと思っていた
50代半ばになった僕はどうなんだろう・・・・と反省しきり

9月26日、ポール・ニューマンが亡くなって早いもので2年が経過する


黒犬

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